数字つきの着色料に要注意!

合成着色料 かまぼこ
かまぼこ、色つきでないとダメ?

 

私たちの食生活は、

実は食品添加物にあふれています。

 

自給自足でない限り

添加物を完全に除去して過ごすのは

不可能に近いのですが、


どんな食品にどんな添加物が使われているのか

 

を知るだけで、

食生活や食べるものの選び方が

少し変わってくるのではないでしょうか?

 

今回ご紹介するのは、着色料。

食品の色を鮮やかに、おいしそうな色を

つけるためにさまざまな食品に使われています。

 

見た目は確かによくなりますが、

実は発がん性の疑いがあるという報告が

多数なされているのはご存知ですか?

 

特に注意したいのが、

赤色2号、赤色102号、赤色104号、青色1号など

色に数字がついたもの。

 

鮮やかなお菓子やゼリー、ジャム、

佃煮、漬け物、かまぼこなどに

使われることが多いようです。

かき氷のシロップにも!

 

子どもが好きなものもとても多いですね。

 

日本では上記を含めた12品目が

食品添加物として認められていますが

欧米諸国では禁止されているものも。


着色料には

天然着色料と合成着色料がありますが、

天然のものが必ずしも安全か、というと

そうではないようです。


天然着色料のアカネ色素は

セイヨウアカネという植物の根から

抽出される赤色の色素。

以前は食品添加物として認可されていたのですが

発がん性が認められたため、

2004年に食品用としての使用は禁止されています。


その他の着色料も微量なら問題ない、として

日本では認可されているわけですが

そもそも食品を着色する必要があるのか?

と考えてみると、

選ぶべき答えは1つのような気がしますね。

 

子どものお菓子を選ぶ際は、

一度パッケージの品質表示を

チェックすることをおすすめします!

 


食育Basicsへ戻る